日本家財整理品質評価機構 誠実な対応に、確かな評価を
日本家財整理品質評価機構 認定シンボル

日本家財整理品質評価機構

遺品整理・家財整理事業者に求められる運営体制と情報開示の水準を、当機構所定の審査基準に基づき確認します。

大切な方を亡くされたご遺族や、身の回りの整理をお考えの方にとって、遺品整理・家財整理は 精神的な負担の大きい場面です。だからこそ、運営者情報、料金の分かりやすさ、個人情報の管理体制、 対応の丁寧さは重要な判断材料となります。

本認定は、遺品整理・家財整理・生前整理・空き家整理を行う事業者を対象に、運営者情報、料金開示、 廃棄物処理体制、個人情報管理等を総合的に確認し、一定の基準を満たした事業者を認定します。

PURPOSE

本制度の目的

遺品整理・家財整理・生前整理・空き家整理は、ご遺族や依頼者にとって精神的な負担が大きい場面で 利用される役務です。一方で、料金体系や作業内容、廃棄物の処理方法などが依頼者から見えにくいという 課題も指摘されています。

情報の可視化

事業者名・所在地・連絡先・料金や見積もりの考え方など、依頼者が事前に確認したい情報の公開状況を確認します。

適正な処理体制の確認

一般廃棄物の処理方法や許可業者との連携、古物買取を行う場合の古物商許可表示など、法令に沿った体制を確認します。

説明責任の明確化

契約・キャンセル条件、個人情報の取り扱い方針、問い合わせ窓口の有無など、説明責任を果たす体制を確認します。

TARGET

対象となる事業者

次のいずれかの役務を事業として行っている事業者を対象としています。

遺品整理

ご遺族に代わり、故人の遺品・家財を整理・仕分け・搬出する事業

家財整理

引っ越しや施設入居等にともなう家財の整理・搬出・処分を行う事業

生前整理

ご本人が生前に行う持ち物・住まいの整理を支援する事業

空き家整理

空き家の残置物撤去や整理、関連する片付けを行う事業

不用品回収のみを行い、遺品整理・家財整理等を事業として明示していない事業者については、 審査基準ページに記載のとおり「要確認」の扱いとしています。

REVIEW ITEMS

審査で確認する主な項目

公開情報および申請内容をもとに確認します。詳細な区分は審査基準ページをご覧ください。

必須確認項目 REQUIRED
  • 事業者名・所在地・連絡先の公開状況
  • 代表者または責任者情報の確認
  • 対象サービスの実施実態
  • 個人情報保護方針の確認
  • 重大な行政処分等が確認されていないこと
加点確認項目 ADDITIONAL
  • 料金・見積もり方法の説明の明確さ
  • 契約・キャンセル条件の明示
  • 作業事例・対応実績の確認
  • 問い合わせ・相談窓口の充実度
要確認項目 TO BE CONFIRMED
  • 一般廃棄物処理・許可業者連携の記載
  • 古物買取を行う場合の古物商許可表示
  • 苦情・トラブルへの対応方針

審査基準の全項目を見る

APPLICATION

申請手続きについて

本認定の申請は、当機構が案内番号を記載した案内書面を郵送でお送りした事業者様を対象に受け付けています。

ご案内をお受け取りの事業者様は、書面に記載された案内番号および申請フォームより、お手続きください。

一般公開サイト上での申請受付は行っておりません。

CERTIFICATION KIT

認定キットの内容

料金・お支払い方法等の詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

認定証

認定を受けた事業者向けの証書です。

記念盾

店頭・事務所に設置いただける記念盾です。

認定通知書

認定内容・認定年度等を記載した通知書です。

認定ロゴデータ

利用規定にもとづきご利用いただけるロゴデータです。詳細はロゴ利用規定ページをご確認ください。

掲載用文言

公式サイトや案内資料にそのままご利用いただける、認定に関する掲載用の文言例です。

認定表示に関する案内資料

Webサイトや店頭での認定表示の使用例をまとめた案内資料です。

USAGE EXAMPLE

認定表示の利用例

認定を受けた事業者は、規定の範囲内でWebサイトや名刺、案内資料等に認定表示を使用できます。

公式サイトへの掲載

事業者の公式サイトに、認定ロゴと認定年度を掲載する例です。

名刺・案内資料への掲載

名刺や見積書、案内資料に認定ロゴを掲載する例です。

店頭・事務所への掲示

認定証を店頭や事務所に掲示する例です。

ロゴ利用規定を見る

審査基準についてのご案内

審査で確認する項目の詳細は、審査基準ページで公開しています。ご不明な点はお問い合わせください。